2025.09.25
トピックス
黒田精工の高性能ボールねじ技術が「精密」を変える
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ニュース一覧
サイドデフレクタ™方式 Aシリーズ
高速でコンパクト、要求の厳しい駆動システムに対応
チューブ方式 Gシリーズ
搬送や位置決めに最適、幅広いサイズ仕様
エンドデフレクタ方式 Fシリーズ
静音性、研究室や音に細心の注意を要する環境に最適
デフレクタ方式 Dシリーズ
省スペースでの高精度を実現
エンドキャップ方式 HGシリーズ
高速機械向けの多条ねじとハイリード
GW/GYシリーズ
標準的な自動化および搬送用途向けの転造ボールねじ
RWシリーズ
低コスト、軽負荷、耐薬品性を叶えたレジンナット
PW/PYシリーズ
低コスト、滑らかな動きを実現した樹脂ナットすべりねじ
精密技術の活用例
当社のボールねじは、様々な半導体関連製造装置、手術ロボットや分析器といった医療用途、工作機械、産業ロボット、航空宇宙やその他幅広い分野で採用されていますが、より重要なのは、使用時のその性能です。例えばCNC加工機では、安定したトルクと最小限に抑えられたバックラッシュによって、特に逆方向の切削において、より滑らかな表面仕上げを実現します(航空宇宙では、厳密な公差によりメカニカルドリフトを減少し、重要な制御面と作動部品の信頼性を高めます)。産業ロボットのような高い使用頻度においては一貫した動作が求められますが、当社のボールねじはより長時間正確性を保ち、再校正とダウンタイムを削減します。